牧師からのごあいさつ ― 自己紹介 ―

牧師 大嶋 弘道

 牧師 大嶋 博道   Pr. Hiromichi Oshima

私は日本フリーメソジスト神戸ひよどり台教会牧師の大嶋博道と申します。1947年(昭和22年)に、岡山県の和気という町で、牧師家庭の次男として誕生しました。「博道」とは、“(キリストの)道を博める”という願いで両親が熱い祈りをもって名付けたそうです。

福井県の高校を卒業と同時に大阪基督教学院神学科に入学し、4年間の学びと訓練の後、南米ブラジル日系人伝道に5年間赴き、 帰国後は、10年間のサラリマン生活を経て、1986年3月から、現在の地で開拓伝道に着手し、10年後の1996年9月に新会堂を献堂し、今日に至っています。

 現在、私は日本フリーメソジスト教団理事長、神戸ひよどり台教会牧師、また尼崎西教会の兼任牧師をしています。さらに、神戸宣教協力会代表、関西聖書神学校理事、神戸バイブルハウス理事、社会福祉法人ぶどうの枝福祉会評議員などを務めています。

私の専門は「牧会カウンセリング」です。30代の終わりから10年間、神学校で学びの時を持ちました、それは、心の病いで苦しむ人に寄り添ったり、 他者の心の喜びや悲しみに少しでも共感できる牧師になりたいと願ったからです。

趣味はドライブと語学と音楽。特にオルガンやギターを弾いたり、オカリナを吹くことです。“コーヒー大好き人間”です。 家族は妻と一男一女、5人の孫がおります。

座右の銘は「人は変化しながら死の間際まで成長する存在である。」(P.トウルニエ)です。聖書のメッセージをとおして、また自分の生き方をとおして、「神様の大きな愛」を皆さんにお伝えすることができればこの上ない大きな喜びです。